カルティエ クリスチャンディオール カルバンクライン シャネル〜いろいろなブランドもの

カルティエ/クリスチャンディオール/カルバンクライン/シャネル

カルティエ

カルティエといえば、ラブリングとかラブブレスをイメージする人も多いと思います。
カルティエのそれらの商品は一時期とてもブームになりましたが、カルティエのブランドは1847年にアクセサリー職人のルイフランソワカルティエがパリにお店を出したのが始まりで、最初はブレスレットジュエリー時計を発売したんだそうです。
その後、カルディエはイギリス王室御用達になってそれ以後も15カ国の王室御用達を受けていたんだそうですが、カルティエはこのように確固たる歴史があるブランドです。
カルティエのブレスレットも素敵ですが、カルティエのラブリングも大人の女性に人気があるようです。
流行していた時にはみんなが付けていたのであまり魅力に感じなかったが、大人になって落ち着いてから、カルティエのラブリングに魅力を感じる女性も多いようです。
結婚10周年にカルティエのラブリングを今更ながら購入しようかと思っていますがまだ決まっていません。

クリスチャンディオール

クリスチャンディオールというととても上品な大人のブランドのイメージがありますが、子供服でもかわいいものがあります。
ベビーディオールと題してピンク色のとてもかわいいロンパースなど、クリスチャンディオールにはベビー服もあります。
クリスチャンディオールというと、大人のファッションブランドばかりだと思っていたのですが、最近はベビー服の展開もあるようです。
クリスチャンディオールはファッションアイテムだけでなくコスメなども展開しています。
アクセサリーも素敵で、クリスチャンディオールのアクセサリーの中でもディオールと書かれているロゴのネックレスがあり、人気があるようです。
クリスチャンディオールはトータルで見てとても素敵なブランドです。



カルバンクライン

カルバンクラインは1942年にアメリカのニューヨークで生まれたデザイナーです。
カルバンクラインのブランドができたきっかけは、幼馴染と一緒に、コートを販売しているアパレルの会社を作ったのがきっかけだったようです。
カルバンクラインのイメージはいろいろとあると思いますが、キャサリン・ヘップバーンの若かりしころのイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。
アメリカントラディッショナルな雰囲気のブランドでカルバンクラインはとてもシンプルでスタイリッシュなデザインです。
カルバンクラインのブランドを愛用している人は、色使いや落ち着いている感じが好きだという人も多いのではないでしょうか。
カルバンクラインはもともとはキャリアウーマンが好き好んで着るようなNYスタイルと呼ばれるファッションから始まりましたが、今では、イブニングドレスなども手掛けているブランドです。
カルバンクラインといえばもうひとつ、香水のエタニティも有名です。

シャネル

シャネルは今も昔も人気のある一流ブランドです。
シャネルを立ち上げたのはガブリエル・シャネルという人で、1883年に生まれています。
シャネルというブランドはこのガブリエル・シャネルがフランスに帽子店をオープンさせたことがきっかけでした。
その後、シャネルはクチュリエールとしてオートクチュールコレクションを発表して、その当時は黒い色というのは喪服だけに使われていたのですが、シャネルは斬新にも、黒を使って作ったんだそうです。
色をたくさん使うファッションは醜いとシャネルが考えていたのでモノトーンでシックなファッションが提案されました。
シャネルは下着にしか使われていなかったジャージ素材も、スーツなどに使用して、ちょっと今までの常識を覆すようなことをいろいろと発表してきました。
シャネルはあの有名なブランドのクロエと契約をしている関係で、シャネルのデザイナーはフェンディのデザイナーも兼ねています。
一時期日本でもシャネルブームは起こっていてみんなが持っていた時代もありましたが、今は本当に好きな人しか愛用していないようですね。
海外旅行先は、たいてい、はんこでなくてサインが文化です。


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